ポッキーとコロンが巣立っていった翌日。社会福祉指導員の方が、とある子供を連れてきました。

幼児 「(…あたち、階段のぼれないの)」
いや、誰も幼児に階段のぼれなんて言わないから(笑)
うえええええぇん
この情けない顔をしている子の名前は、ミリーといいます。
グリコにしてやろうかと思いましたが、理性で思いとどまりました。お菓子シリーズは、植物シムの特権ってことで。
植物シムを大量生産したスズキ家ですが、実態はアンの分身が増えてるだけ。ロボとアンの子供は、当然ながらいません(ていうかロボの家族ですらない)。
やはり2人の子供がどーしても欲しい!
それ以上に、もう植物シムの同じ顔には飽きた!
てな訳で、養子縁組をすることにしました。そう、ミリーは、親がいないため施設に預けられてた子供なんです。

ロボ 「ヨク来タロボ。初メテノ子供ロボ」
ついにロボも親になりました。
人間の子供なので、色々手間がかかって大変ですが、さすがに自分の子供だと気合いが入ります。

養子縁組直後のロボの願望
知識願望シムであるロボは、ミリーちゃんを教育する意欲に燃えています。
…オオカミ関連の願望の方が圧倒的に多い点は、目をつぶって下さい。
到着したばかりのミリーの欲求メーターもむちゃくちゃ状態なので、さっそく、

願望報酬アイテム・スマートミルク
歩いたり話したりするスキルが通常の何倍も早く習得できる、スマートミルクを与えます。
これ、インジケーターが緑以下のシムが作ると、ミルクを作るのに失敗して、子供が吐いちゃいます。その点、ロボは生涯願望達成して、いつだってプラチナ状態で、安心です。

歩き方の練習中
何故か、ロボには歩き方を教えることができなかったので、急遽、アンに指示。おかしいな。おまるの使い方は教えられたのに、なんで歩き方は駄目なんだろう?
話し方の練習は、ミリーちゃんがおねむになったので、また後ほど。
で、この隙に、

お忘れでしょうか。カールです。
植物シムの末っ子・カール君の誕生日です。
一応、唯一の男の子。前の3人とはどっか違う筈と信じて、さあ!思いっきり進化して下さい!

うりゃあっ!

おっ?
いや、確かに前の3人そっくりなんだけど、男の骨格な分、なんか少しマシに見えない?
元々男の方が顔デカいから、違和感がないのかもしれない。
ほら、この角度なんて、結構イケてるじゃん
カール君もさっそく独立。これで植物シムの子供は全員巣立っていきました。いなくなればなったで、ちょっと寂しかったり…。
この後、彼ら4兄弟は、「ショクブツミンC」という植物シムを人間に戻す薬を飲み、1つの家に暮らしていただきます。多分、全員顔が凄いことになってると思うので、整形マシーンをカール君に持たせました。頼むからまともな人間に変身してくれ。
ところで、すっかり放置状態のハルとモトコは、どうしてるでしょう?

ハル 「窓枠に足がめりこむぜーーーーーっ!!!!!」
火事起こしてました。
前回、モトコに咬まれてオオカミ人間になったハルは、当然、

@午後8時
ダイナミックにオオカミ人間に変身するようになりました。

でも、あんまり変化なし
どうもデフォルトスキン(肌の色)じゃないシムは、毛むくじゃらにならないみたいです。

オオカミ人間に変身すると、体力がMAXに回復する代わりに、満腹度が一気に半減します。せっかく火事起こしてまで料理したのに、また料理。…結構面倒だな。

モトコ 「うっわ、いけてないわ、運転手」
ボロい送迎車の運転手にダメ出ししたり、

友達 「え?なになに、モトコちゃん仕事行っちゃうの?」
と思ったら、モトコLOVEな友人が遊びに来たり(タイミング悪い奴だな)、

実は上にアンもいます
と思ったら、仕事から帰ったらスズキ夫妻が遊びに来てたり。
そんな日々を過ごしていたら、ある夜、モトコのところにハルから電話が。

なんせ、午後8時なのに、体力MAXですからね。
てな訳で、オオカミ人間の、夜遊びです。
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