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 モノリスヴィレッジ第1期 -11- 

ポッキーとコロンが巣立っていった翌日。社会福祉指導員の方が、とある子供を連れてきました。


幼児 「(…あたち、階段のぼれないの)」

いや、誰も幼児に階段のぼれなんて言わないから(笑)


うえええええぇん

この情けない顔をしている子の名前は、ミリーといいます。
グリコにしてやろうかと思いましたが、理性で思いとどまりました。お菓子シリーズは、植物シムの特権ってことで。

植物シムを大量生産したスズキ家ですが、実態はアンの分身が増えてるだけ。ロボとアンの子供は、当然ながらいません(ていうかロボの家族ですらない)。
やはり2人の子供がどーしても欲しい!
それ以上に、もう植物シムの同じ顔には飽きた!

てな訳で、養子縁組をすることにしました。そう、ミリーは、親がいないため施設に預けられてた子供なんです。


ロボ 「ヨク来タロボ。初メテノ子供ロボ」

ついにロボも親になりました。
人間の子供なので、色々手間がかかって大変ですが、さすがに自分の子供だと気合いが入ります。


養子縁組直後のロボの願望

知識願望シムであるロボは、ミリーちゃんを教育する意欲に燃えています。
…オオカミ関連の願望の方が圧倒的に多い点は、目をつぶって下さい。
到着したばかりのミリーの欲求メーターもむちゃくちゃ状態なので、さっそく、


願望報酬アイテム・スマートミルク

歩いたり話したりするスキルが通常の何倍も早く習得できる、スマートミルクを与えます。
これ、インジケーターが緑以下のシムが作ると、ミルクを作るのに失敗して、子供が吐いちゃいます。その点、ロボは生涯願望達成して、いつだってプラチナ状態で、安心です。


歩き方の練習中

何故か、ロボには歩き方を教えることができなかったので、急遽、アンに指示。おかしいな。おまるの使い方は教えられたのに、なんで歩き方は駄目なんだろう?
話し方の練習は、ミリーちゃんがおねむになったので、また後ほど。 で、この隙に、


お忘れでしょうか。カールです。

植物シムの末っ子・カール君の誕生日です。
一応、唯一の男の子。前の3人とはどっか違う筈と信じて、さあ!思いっきり進化して下さい!


うりゃあっ!


おっ?

いや、確かに前の3人そっくりなんだけど、男の骨格な分、なんか少しマシに見えない?
元々男の方が顔デカいから、違和感がないのかもしれない。


ほら、この角度なんて、結構イケてるじゃん

カール君もさっそく独立。これで植物シムの子供は全員巣立っていきました。いなくなればなったで、ちょっと寂しかったり…。
この後、彼ら4兄弟は、「ショクブツミンC」という植物シムを人間に戻す薬を飲み、1つの家に暮らしていただきます。多分、全員顔が凄いことになってると思うので、整形マシーンをカール君に持たせました。頼むからまともな人間に変身してくれ。

ところで、すっかり放置状態のハルとモトコは、どうしてるでしょう?


ハル 「窓枠に足がめりこむぜーーーーーっ!!!!!」

火事起こしてました。

前回、モトコに咬まれてオオカミ人間になったハルは、当然、


@午後8時

ダイナミックにオオカミ人間に変身するようになりました。


でも、あんまり変化なし

どうもデフォルトスキン(肌の色)じゃないシムは、毛むくじゃらにならないみたいです。

オオカミ人間に変身すると、体力がMAXに回復する代わりに、満腹度が一気に半減します。せっかく火事起こしてまで料理したのに、また料理。…結構面倒だな。


モトコ 「うっわ、いけてないわ、運転手」

ボロい送迎車の運転手にダメ出ししたり、


友達 「え?なになに、モトコちゃん仕事行っちゃうの?」

と思ったら、モトコLOVEな友人が遊びに来たり(タイミング悪い奴だな)、


実は上にアンもいます

と思ったら、仕事から帰ったらスズキ夫妻が遊びに来てたり。
そんな日々を過ごしていたら、ある夜、モトコのところにハルから電話が。

なんせ、午後8時なのに、体力MAXですからね。
てな訳で、オオカミ人間の、夜遊びです。

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