おはようございます。ルナです。

ただいま、空腹と戦っております。
ミルクを勝ち取るべく、ここでずっと待っていますが、ママはぐるぐる回ることに夢中なようです。

ルナ 「ちょ・・・・・・・」

ルナ 「どこ行くのママー」
…どうやら、パパに続いてママも体力が尽きてしまったようです。

…とりあえず手を食べてみた
あんまりおいしくないので、両親が起きるのをもう暫く待ってみようと思います。 
社交は上がるんだよな
いやいやいや。ルナちゃんがのんびり待ってるような状況ではありません。なにせジャックもベティも体力レッドゾーンなんですから。起きるまでにルナちゃんの空腹ゲージが危険域に突入するのはほぼ確実ですよ。

ほらね
何回骨と皮になったら気が済むんだ。

ルナ 「骨と皮で子供になるのはイヤ〜〜〜〜〜〜〜」
そうだよ。今日はルナちゃんが子供になる日なんだよ。こんな大事な日なのに、子供を骨と皮のまま放置して寝ている親は、どうかしているとしか思えません。
それにしても、ルナちゃんはよく耐えた。減り行く空腹と戦いつつ、両親が目を覚ますのをじーっと何時間も待ち続けました。

やっと起きてくれた
ところが。

ベティ 「はい、おやすみなさーい」
おい!!!!!!!!!(汗)

焦りもするわさ
それはないだろ、ベティ!なんでこの状況でベッドに寝かせるんだよ!
しかも、悪夢の展開は続く。 
ベティ 「やっちゃった」
またお前か(涙)

ルナ 「んもー…まだ体力MAXじゃないのにぃー…」

相変わらずの娘スルーっぷり。 
ルナ 「火事なんていいからミルクーーーーーーー!!!!」
ついに吹き出しが赤くなりました。 
総合のメーターも赤突入
…ヤバイです。ゼロまであと少しです。火事のせいで各欲求が落ちちゃってる両親が、娘より自分のことを優先したら、まず間違いなく社会福祉指導員のお出ましです。あと1、2時間で誕生日なのにー!
しかし、ここはルナちゃんが頑張った。

ルナ 「ママ、死んじゃう、死んじゃう」
ベティ 「あらそーなの?」 ←ぉぃ!

一命を取り留めました
娘の決死のアピールが実を結び、なんとか最悪の事態は免れました。…ここまで腹ペコなんじゃあ、1本飲んでも半分くらいまでしか増えないけど…。
ベティがルナちゃんにミルクをあげている間に、ジャックはというと、

何故だ
何故か、雪だるま作りに精を出していました。

この時のジャック
…確かに楽しさ落ちてるけど…他にやるべきことがあるんじゃないのか、ジャック。
大体お前は、火事の直前まで、料理を作っていた筈。ていうことは―――…

右:ベティが火事起こした料理 左:ジャックの作りかけをベティが調理したもの
やっぱり。
…こんな感じで、最後までむちゃくちゃだった、ルナちゃんの幼児期ですが、

ジャック 「ミルクの空瓶、捨てなくちゃ……ハッ!!!!!」
ルナ 「あれ〜、なんか変な感じ〜」

びょーーーーーーん

ルナ 「えー、何、この成金みたいな格好ー」
凄まじくセンスのない寝巻き姿で、ルナちゃん、子供に成長いたしました。
直後、

ルナ 「うわっ、ママ、くっさ!!」
…火事のせいで、子供になって最初のアクションが、これです。気の毒に(涙)
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