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 フリーウィル家 -11- 

おはようございます。ルナです。

ただいま、空腹と戦っております。

パパもママも、起きる様子が全然ありません。ていうか、2人が見る夢に私が登場したことは1回もありません。もしかして、私は、橋の下で拾われてきたのでしょうか。最近、本当に実の子なのかどうか、自信がありません。

子供用バギーじゃ、家出は無理でした。もう暫く、両親が起きるのを待ってみます。


警告出た


ルナ 「パパー、ミルクくれないと、怖いおばさんが来ちゃうけど、いいのー?」
ジャック 「えっ、ほんとかい!そりゃ大変だ」


間に合った

子供が訴えるまで絶対にミルクはあげない。そんなスパルタ教育なフリーウィル家です。
ルナの方も、あまり「親と○○する」系統の願望が出ていなかったのか、


アナウンス出た

これほど放置されているのに、「素晴らしい願望メーター」です。
…ま、実際、親関連の願望より「論理スキルをゲットする」だの「話し方を覚える」だのが多かったのと、「Magic Potty」使って話し方を覚えさせたから、こうなったんだけど。

実質、残り2日です。歩き方をまだ覚えていないルナちゃんは、ハイハイで動き回っています。
以前「Magic Potty」で歩き方覚えたら、幼児の歩き方がおかしくなった経験があるので、


ベティの願望にも出てたし

ベティに歩き方を教えさせました。当然、スマートミルクなしなので、時間がかかります。結局、ルナの体力が限界にきたので、中断。


疲れた

ところで大人2名ですが…ベティはいつもエレクトロダンスボールで遊んでいるので楽しさが満たされてるけど、ジャックはベティに先を越されるため、いつも楽しさがイマイチ。そこで、


単純発想

2台並べてみました。これならお互いの距離も近いし文句もなかろう。


ルナ 「ミルクー!!」

前回、あまりにも空腹な状態で1本もらっただけなので、満腹になってなかったのよ。早くもイエローゾーン突入です。
そしたら、驚きのことが起きた。


ベティ 「はいはい、待っててねー」

お食事椅子を、フリーウィルで使った!!!!(驚)
いやー、実は、テストプレイも含めて、お食事椅子を自分の意思で使ったのって、これが初めてです。そうかー、フリーウィルでも使うことってあるんだ。知らなかった。
無事おなか一杯になったところで、さっきの続き。

ベティに歩き方の訓練をさせまして、ルナちゃんがやっと歩けるようになりました。時間かかるなぁ。


ジャック 「ルナちゃん、ママを独り占めしちゃだめだよー。ママはパパのものなんだからね」

この男は、こんな時しか、ルナに興味を示しませんね。顔はジャック似なのになぁ…。


ルナ 「いいの。慣れてるから」

さて、その後―――…


相変わらず自らアピール


アピールしない限りあげません

残り1日。明日の18:00には、ルナちゃんが子供へと成長します。


いい加減にしろよお前ら

せっかく可愛いルナちゃんなので、この着ぐるみパジャマのスクリーンショットばかりで幼児期を終えるのはもったいない。そこで、プレイヤーがちと介入しまして、

着替えさせてみました。ベッドに合わせて、ピンク。うーん、可愛い可愛い。でも、

両親の無関心ぶりは、相変わらず。その上、残り1日を切ったところで、


わああ、ジャックが燃える!

ベティが、またやりました。

両親の無関心ぶりは、相変わらずです。


ジャック 「ちょ…それ、僕の作りかけ…」

火事に巻き込まれた上に、途中まで作った料理をベティに横取りされたジャック。でも、空腹ゲージがやばいのはジャックの方。ベティに粘着するのがミエミエであるジャックが、フリーウィルで料理を作り直すのを待ってる余裕はなかったので、

ベティが焦がしたオムレツを、ジャックに食べさせました
…だんだん、ジャックのキャラクターが「哀れキャラ」で固定しつつありますね。一体全体、ベティのどこがそんなにいいんでしょうか。潔癖症なジャックなら、1日でぶちキレてもおかしくないのに。

そんな両親の火事騒動ですっかり見落としてましたが、


はっ…ルナちゃんのステータスが!

ふと気づけば、ルナちゃんの空腹ゲージが、また半分以下。しかも、

またベティに寝かしつけられてしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どうなる、ルナちゃん(汗)

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