Review>>Top  >>Review  >>フリーウィル家

 フリーウィル家 -13- 

ルナちゃんが子供に成長しました。


着替えさせてみた

やっぱり、目の色はベティだけど、全体的にジャック似です。綺麗好きだし。
これまで、死にそうであることを訴えないと食事がもらえなかったサバイバー・ルナちゃん。子供になっても、やっぱりお料理は作れませんが、

おもちゃのレンジで、カップケーキが焼けます。大しておなかは膨れないけど、これでひとまず、命の保障はされました。
っつー訳で、ルナちゃんが成長したので、ジャックは就職しましょう。


ジャックの生涯願望に基づき、警察キャリア

今後も基本、フリーウィルプレイ続行の予定ですが、ルナちゃんに関しては、ある程度指示を出すつもりです。大人ならいいけど、子供で体力が少ない上に学校もあるので、完全フリーウィルだと本気でぶっ倒れてしまいそうなので。
あと、ジャックが仕事に出るようになってしまうので、全員「寝る」だけは指示出します。体力以外の欲求は、引き続き自分でなんとかして下さい。

さて、翌朝。

ジャックは仕事に、ルナちゃんは学校に行きます。
2人とも相当腹ペコ状態ですが、大丈夫。職場や学校でご飯が出ますから。


ベティ 「……暇ね」

初めて家に1人きりになったベティ。でも、ジャックという名のストーカーがいなくなったので、今後は生理的欲求に忠実に生きていけるでしょう。


ジャックがいなけりゃベティだって掃除するんだぞ

それにしてもこの家の連中、さっぱりテレビを見ようとしません。ベティも1人になっても見ないので、楽しさがなかなか回復しない。そこで試しに、コンポを買ってみました。


あんまりお金ないからポータブルで(汗)

即、踊り出すベティ。そしたら、こんなのが出た。

な、なんで!? 今まで音楽が持って生まれた才能だったシムって、みんな社交的だったのに。
相変わらずどういう設定なんだか不明ですが、とりあえず、コンポは好評みたいです。


帰って来た

超内気な筈のジャックが、「ただいまご帰還だよ〜ん」と騒いでますが、それどころではない。

こっ、これは……


ジャック 「ん〜?どこの子かな〜?」

和哉じゃん!!!!!!!(和哉君については、ベロナービル第1期本編をどうぞ)
これは幸先がいいぞ。ルナちゃんも和哉も社交家だから、遠慮は無用。がんがんいきましょう!


和哉 「DaftPunkのベストアルバム、ルナちゃん持ってる?」
ルナ 「えー、ごめん、うち、今日やっとラジカセ買ったとこだから」

案の定、和哉の話題は音楽ばっかりです。さすが、趣味欄が音楽オンリーの音楽マニアだ。
そんなこんなで、

さっそくお友達になって、ルナちゃんの願望もプラチナ状態です。よかったよかった。


楽しいことの後には宿題が待っていた

机があるのに、なんで床でやってるんだろう…。
あ、言い忘れましたが、ベティの願望に出ていたので、ルナの宿題を手伝わせてます。自発的になんて手伝う訳がありません。ていうか、放っておくと1日、娘と1回も触れ合わないままです。
…どうなってるんでしょう、この母親(涙)


ルナちゃん専用望遠鏡

宿題を終えたルナちゃんは、楽しさがガタ落ち。試しに望遠鏡置いたら、即食らいつきまして、


やっぱり出た

喜んで星を眺めてました。やっぱり綺麗好きは科学なんだなぁ。楽しさの上がり方も早いです。
多分ジャックも科学だと思いますが、


これだけは指示します

現在は、マッチョな警察官目指して、こんなんばっかりさせられてます。もち、体力も衛生も空腹もどんどん落ちますが、回復させる指示はしません自分で何とかして下さい(酷)


また揃って出勤・登校

職場や学校でご飯が出るため、この2人が空腹で倒れそうになる危険性はなくなりました。ベティも2人の留守中を狙って色々やるので、あまり危険なステータスになることはなくなりました。
ある意味ホッとしますが、レビューとしては面白みがなくなってきましたね(ぉぃ)
さて、この日はジャックもルナも友達を連れ帰ったのですが、


ジャックの同僚・暁と、ルナちゃんの友達・ボトムちゃん

客同士でチェスをするという、本末転倒な結果に終わりました。…何をやってる、フリーウィル家。


しょうがないから指示

…やはり、指示をするとフリーウィル家らしくなりませんね。今後は、友達連れてきても、一切の手助けなしにしましょう。ま、最後の記念に、

ベティに全員分の夕飯作らせました。
なんと、これが、ルナちゃんが生まれて初めての、親子3人での団欒です。…どんだけ娘が無視され続けていたか、わかろうというもんですね(涙)

その夜、


↑暗いけど、見えるでしょうか

ジプシーのおばさんが、ランプを置いて行きました。

ん?誰のこと?と思ったら、

ルナちゃんでした。

…これだけ親から無視されてるのに、充実した人生送ってるんですね。

<<    >>