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 プロローグ〜詩夢荘・メゾン詩夢 -1- 

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えー、いよいよ8人の社会人生活がスタートする訳ですが、その前にやっておかねばならないことがあります。
それは、香織とケビンを別れさせることです。
(いや、別に別れなくたって恋愛はできるんだけどさ…。でも、基本的に恋愛はフリーウィルでやらせたいので、他のシムが香織を自由に口説ける状態にしてあげたいのです。これもプレイヤーの香織への愛ですよ、愛)

つー訳で、ご登場いただくのは、この人。


ロボ=ロボ子さん
(すまん…いきなり個性的過ぎるキャラで)

今回のミッションのためだけに生み出された、気の毒なシムです。

成人した香織は、こんな感じ。うちのシムの中じゃまだマシな服装になった方だよな(レオンとかあり得ないし…orz)。まあ、まだ本格プレイ前なので、この格好のまま計画を進めてしまいましょう。
さて、ロボ子さんの家に到着した香織。さっそくですが、


香織 「無事引越ししたのよー。よかったら来ない?」

いとしのケビンをご招待。…いとしの、とか言ってるけど、これが「トラベラーズ!」導入後だったら、この2人って絶対恋に落ちなかったんだよなぁ…。(「トラベラーズ!」から相性判定が厳しくなり、相性のいい要素が3つ揃わないと好意を抱かなくなったから。かえすがえすも無念)

名声願望のケビン。誘われたら来るに決まってます(一応恋人だし)。
ところが、そこにいたのは、ロボ子さん。ちなみにロボ子はモロにケビン好み(趣味悪…)。


あっさり骨抜き

…まあ、骨抜きにならなくても、口説かれただけで浮気現場とみなされちゃうんだけどね。でも骨抜きになっちゃったら、言い訳のしようもないだろ。
当然ながら、


浮気発覚

そして当然、こうなる。


香織 「こンのォォ〜〜〜浮気者〜〜〜〜〜っ!!!!」

ちなみに、この瞬間の香織の人間関係欄は、


驚愕のマイナス100

なんでロボ子の方がマイナスでかいんだろう(汗)
もち、この段階で香織の方は友情も愛情も吹っ飛んだ状態。でも、ケビンとロボ子の方はさっぱり事態を把握していない様子。


香織 「ちょっと!あんた、人の彼氏を口説くってどーゆーつもりよっ!」


ロボ子 「えええ〜〜〜ん、なんでいけないの〜〜〜?」

意外に気の弱いロボ子(目の前じゃまずいだろ普通…)。しかも、空気のさっぱり読めてないケビンは、香織に枕たたき。


香織 「あ、あにふんのよっ!!!!」(←鼻が痛くてまともに喋れない)

この瞬間、

ケビンの方もハートマークが消えました。おめでとう(鬼)
しかし、ここから先はプレイヤーの想定外。


さっそくラブラブモードに突入するバカ2名

お前ら…もうちょい人の目を気にしろよ(汗)
そしてついに事件は起こった。


ライオン v.s. ライオン

…なんせ、百獣の王同士ですからね…。それを見ていたロボ子は、


香織にジョークを言うため待機中

まだ事態を把握しておりません。そして、ライオン同士の戦いは、


いい顔だ、香織

正義が勝ちました。 (良かった、逆にならなくて)

あーあ…敵対マークが点いちゃったよ。
まあ、寮生活とは違って、招待しない限りは二度と会わない相手なので、ほとぼりが冷めた頃に電話でもすりゃあ、敵対関係も解消されるけどね。
という訳で、ケビンはこれにてお役御免。


ロボ子 「また来てね、ダーリン」
香織 「あー、はいはい、勝手にやって」

これ以上の長居は香織の年齢が上がってしまうので、香織もロボ家から引っ越します。


ロボ子 「あら引っ越すの?やだわー、寂しくなるじゃない」
香織 「…あんた、最後まで空気読めないまんまね」

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