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 フリーウィル家 -9- 

ルナちゃんが幼児になりました。


やっぱり美人

内気な両親の間に生まれた割には、


両親の社交度足してもルナに追いつかない…

凄まじく社交的(汗) 放っておかれすぎたせいでしょうか。
ジャック似な潔癖症が困りどころですが、それ以外は比較的理想的かも。美人だし将来が楽しみ。

さて、ルナちゃんも基本的にフリーウィルプレイでいく予定ですが、楽しさ以外自分で満たすことができない状況だと気の毒なので、計画どおり、ここで「Magic Potty」を導入します。


一瞬でおまるや話し方のトレーニングが完了します

おまるトレーニングが終わってれば、自分でおまるが使えるもんね。「おまるの使い方を覚える」という願望も出てることですし、さっそく「Potty Train」を実行


覚えた

これで便意は大丈夫。歩き方と話し方もこれ使えばすぐ覚えられるけど…うーん、どうするかは、ちょっと考えます。だって、これ使うと、思い出欄が、


ルナちゃんはルナちゃんにおまるの使い方を教わったそうです

自分で自分に練習させられたことになるんだもの。これはなーんか気持ち悪いぞ。1つくらい、親に指示して教えさせた方がいいかもなぁ。(指示しないと教えません)
ちなみに両親ですが、

相変わらず娘を完全無視です。
お前ら…目つきの悪い和哉ですら、両親から愛されて育ってるんだぞ!こんな可愛い娘を放置しとくって、どんだけ冷酷なんだよオイ!(2人とも快活なのに…)


ルナ 「いいの。慣れてるから」

社交落ちてるのに、全然親の所に行かず淡々としているルナちゃんが、つくづく不憫だ(涙)
しかもこの後、


娘の前でやるな!!!!!

また勝手にウフフっちゃったもんだから、両親はこのまま就寝。体力まだ余裕あったのにー。


ルナ 「…今の、何?」

幼児って、寝ている両親の傍でこうしていると、社交ゲージが上がるようです。なんでだろう。(出ているコマンドは「ベティについて行く」とか「ジャックについて行く」なんだけど)
触れ合いのないまま、たくみに社交を満たすルナちゃん。しかし、ここで大問題発生。


現在のルナちゃんの状態

体力がイエローゾーンです。
しかし、幼児は、自分でベッドに上れない。両親は、日付変わるまでに体力MAXを回復しない限り、翌朝6時になるまでは起きません。現在午前0時過ぎ…当然、体力は半分も回復していないので、6時まではこのまんまです。


ルナ 「・・・・・・・・・・・・」


ルナ 「眠いー」

そりゃそうだ。
眠いせいなのか、楽しさが落ちてきてるのに、まだ両親の傍を離れないルナ。


ルナ 「眠いんだってばさーっ!」

プレイヤーに訴えてますが、放置プレイなので、どうにもできないっす。
そして最後には、


ルナ 「もぉだめぇぇぇぇ〜〜〜!!!」


ルナ 「ひっく…」

ルナちゃん、すすり泣き(汗)
この泣き声で睡眠妨害された両親は、体力回復しないまま強制的にたたき起こされました。


やっぱりベティの方に行ったか


ベティ 「はいはい、おやすみねー」

着ぐるみパジャマに着せ替えられ、ようやく眠れるようになったのでした。やれやれ。

さて、中途半端な状態で起こされた両親ですが、ジャックに関しては、ルナちゃんに感謝した方がいいのかもしれません。


左:ジャックの状態 右:ベティの状態

ジャックが結構ヤバかったのです。このまま朝まで寝てたら、レッドゾーンまで行ってたかも。


命拾いしたぜ

ベティがルナをベッドに寝かせてたおかげで、珍しく単独行動取ったしな。でも、よりによって、作ったのがサラダ……。大しておなかが膨れないよなぁ。

そして、数時間後。


起きた


でも空腹

空腹より楽しさ満たそうと頑張った結果、イエローゾーンに突入気味です。赤ちゃんの頃なら、このまま両親が気づくまで腹ペコ続行ですが、幼児は生き残る術を知っています。


ルナ 「パパー、ミルクちょーだい」
ジャック 「ん?ミルクか?よしよし、今持ってきてあげるからね」

自ら食べ物を要求。ジャックも笑顔でミルクを取りに行ってくれました。
が、しかーし!


ベティ 「ほーら、ルナちゃん、高い高い〜」

これまで全然かまわなかったくせに、こーゆー時だけ遊んであげるベティ。
そう。理由は勿論、「ジャックはどこー?→あっ、ジャックがルナと話してる→よし、私も!」。坂本家の団欒と同じ構図です。
本来なら大歓迎のこの流れ、今は迷惑でしかありません。


ジャック 「あれ?いらないの?」


ジャック 「じゃ、捨てなきゃ」 ←すぐ片付ける綺麗好き

待って〜〜〜〜〜っ!(涙)

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