さて、前回、1号・2号の子供である7号&警察から引き取った8号を譲り渡した、ラマ君。

こんなおうちに住んでます。自作を建ててる余裕がない時期だったので、あるサイトからいただいてきた家をアレンジしたものです。

左・8号 右・7号
うむ、こうやって見ると確かに毛色が違う。2匹なら余裕で見分けがつきますね。
さて、なんでこの2匹をラマ君にお譲りしたのかと言いますと……

実は、7号と8号に子猫をもうけていただいて、その子猫をゲートウェイ家に提供していただこうという計画なのですよ(一緒に育ってますが、この2匹に血縁関係はありません)。これで効率的に子猫を育てられるでしょう。可愛い子猫を産んでねー。
猫の紹介ばっかりじゃ気の毒なので、ラマ君についてもご紹介しましょう。

近所で一番性格悪いじいさんにからかわれるの図
元々ラマ君は、ゲートウェイ家とは無関係に、手作りしないと手に入らないモノをこのベロナービルで皆さんに提供する「マイスター」として誕生しました(だからラマ・マイスター)。心優しくノンビリした性格ですが、既におもちゃ製作のゴールドバッジを持ってる、立派な職人さんです。

あ、航太郎が来てる
これがラマ君のお店「マイスター・ショップ」。閑散としてますが、ここに来ないと買えないアイテムしか置いてません。

航太郎 「へー、カイトかぁ。和哉が喜びそうだよなぁ…」
(ちょうどこの時、和哉の年代が「子供」だったのです)
ちなみに、

ラマ 「いらっしゃいませ〜。何かお探しで〜?」
ジャック 「えーと、実は、ここでしか手に入らないおもちゃが欲しくて…」
マイスター・ショップ初の★(お客様からの好評価)は、ジャックからゲットしました。内気なくせに、結構出没するよなー、ジャックのやつ。ジャックもカイトを買って帰ってました。

ラマ 「よーし、生まれてくる子猫のためにもがんばるぞー」
現在、裁縫のゴールドバッジ獲得のために精進中。実はプレイヤー、クラフト系のバッジを全部取得させるという、とてつもない野望を抱いております。
でもって、ちまちまアイテムを作り続けて腕を磨かないと作れるようにならない全クラフトアイテムを、マイスター・ショップで買えるようにするのだ!いやー、楽だぞ、他のシムたちが。
ところで、10万シムオリオンを目指している一郎ですが、

エンターテイメントキャリアのアルバイトを始めました。パーティーマスコットだそうです。

↑パーティーマスコット
…突込みを待ってるとしか思えない仕事着だな、オイ。(なんでよりによってラマ…)
そしたら、初日からこんなの出た。

あらま。アルバイトでも選択肢出るんだ。う、うーむ…種明かしってタブーでしょ。ここはやっぱり、エンターティナーらしく、風船動物でいこう。

いえーい♪
魅力スキルはありがたいなぁ。高収入キャリアは、大体魅力スキルが必要な場合が多いもんなぁ。

花子 「一郎ちゃん、アルバイトがんばってるかしら…」
シェフ・サラダを作ってる花子の足元で、1号がじーっとしてるんで、何をしてるのか確認したら、

じーっ
サラダを見てたらしいです。…どういう意味なんだ>1号

ただいま

アルバイトは3段階しかないので、あっさり極めてしまいました。お金を稼ぐ願望が出ていた一郎は、気分最高状態。その上、

ヤングアントレプレナー賞:A以上の成績を維持しつつキャリアを極めるともらえます
欲しがってた奨学金もゲット。絶好調です。でも、

腹減った
いい加減それ、脱ごうよ…。
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