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 ゲートウェイ家 -6- 

ちょうど一郎の誕生日に、

ゲートウェイ家の外で、何故かジャックがオオカミと遊んでました。…随分遠くまで散歩に来たな。
それはさておき、難しいお年頃へと成長した一郎君。


一郎 「げぇ、よくやるよ、あんな恥ずかしいマネ」

太郎さんにセレナーデを歌う花子さんを見て、この表情です。噂では「うんうん」と微笑ましく見るティーンエイジャーもいるらしいけど、一郎は両親のおノロケは嫌いみたいです。
そして、ティーンエイジャーといえば、これ。


一郎 「んー、まあまあかな」

やたら鏡の前でポージング。これもシムによって頻度はまちまちだけど、一郎はしょっちゅう鏡の前に陣取ってます。…どうやらナルシストの傾向が高いようです(汗)

財産願望の一郎。時々「お金を稼ぐ」願望が出るので、こうしてミスター・レンガを作って売り払うことで願望を叶えています。「私立校に通う」願望も出続けていたので、


うん、なかなか制服が似合ってるじゃん

私立校に入学させました。といっても、校長先生にワイロを贈って入学したんだけど。(ノーム君同様、こちらのサイトのMODです。16470ポイントも必要な上に5000シムオリオンかかるけど、校長先生を自宅に招待するのが面倒な人にはお勧めです)


ただいまー


一郎 「うん、制服姿もいけてるじゃん」

・・・・・・一郎、お前・・・・・・・(涙)
せっかくの十代だから、彼女の1人も作って青春を謳歌してもらいたいところですが、残念ながらゲートウェイ家は猫中心ですので、彼の青春は後回しです(鬼)


朝イチで猫部屋に人が集結するしね

そうこうしているうちに、来ました来ました、お待ちかねの誕生日が。


まずは7号


そして期待の8号

おや、オレンジじゃない(当たり前か)。うーん…なんと表現していいかわからない。こうして見ると、1号と2号の子供が灰色で、8号はこげ茶って感じがするなぁ。


そして6号

はい、これで6〜8号が成猫になりました。さっそくこの3匹には出て行ってもらわなくてはいけないのですが……前回、パトカーを追いかける花子がちょっと可哀想に思えてしまったので、今回は里子に出す以外の方法を取ろうと思います。
まずは、お友達に電話。


右・招待された友達 左・右のラマ君が連れてきた友達

なんか、いきなりラマが登場しましたね(笑)
彼の名は、ラマ・マイスター。彼がこの町に引っ越してきた時、航太郎と花子がご挨拶に来て、友達になったのです。ま、彼の正体については、また後ほど。
で、本日彼を呼んだ目的は、と言いますと……

そう、成長した猫を差し上げるためです。ラマ君には7号(オス)と8号(メス)を提供しました。
更には、


覚えていらっしゃるでしょうか…

全然プレイせず放置してあるオリジナルシム、ルーシーさんもご招待しまして、残った6号(メス)を引き取ってもらいました。友人にあげる分には悲しくないようで、花子も笑顔でした。


……変な図だ……

ただでさえ人多いのに、こういう日に限って、一郎が友達を連れ帰りました。


一郎 「ちなみに僕みたいなタイプ、どぉ?」


友人A 「結構好みかなー、みたいなぁ〜」
一郎 「マジで!!?」

まあ、好みっていっても、


友達にはなった

カミナリマークは1個ですけどね。この髪色はねーよ、と思うけど、まあ悪い子ではなさそうだったので、1回くらいデートするのも悪くないかも。


一郎 「やっぱイケてんなー、僕」

・・・・・・友人が気の毒だから、やめとこうかな。

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