それぞれの寮の前の道は、色々な人が通ります。NPC学生は勿論のこと、教授が通ったり、郵便配達員が通ったり。
で、同時期に大学に通っている訳だから、男子寮の前を絵麻が通ったり、女子寮の前を航太郎が通ったり、なんてことも、時々起こります。(暁や香織も通ってました)
当然、同級生である祐樹とレイナも、お互いの寮の前を通ることがあるのですが、 
one day
この男の頻度は、

another day
ハンパじゃありません。(グラノーラ寮の前もよく通ってた。…そんなに暇なのか?)
でも、どうせ社会人になったら同じ詩夢荘に放り込まれて知り合いになる訳だから、今知り合いにさせる必要もないよなぁ、と思って
、特に声もかけさせなかったのね。
でも、それぞれが卒業し、シムチェックをした翌日、

初めてレイナが男子寮の前を通りました。
……うーん、どうしよう。実はこの時、2人揃って「誰か新しい人に出会う」っていう願望が出たんだよなぁ。(出会わないことには友達にもなれないから、名声願望はよくこの願望が出ます)
折りしも祐樹も暇してる最中。ええい、挨拶させちゃえ!

祐樹「おおっ、美人がいるじゃんっ!!」
目ぇつけるの早すぎ(怒)
…まあいいや。とりあえずご挨拶をして、

揃って願望ポイント1000ゲット。またちょっと幸福になったね。
と、ここまでは良かったんですが、

いきなり、ダブルマイナス。
……無理もありません。だって、この時レイナが祐樹にしようとしたことは、
「軽くキスをする」
ですから(滝汗)

レイナ「いや〜ん、好み〜〜〜〜〜」
つまり、こういうことねorz
(これはレイナが祐樹を口説いた直後。…口説かれるのはOKですかそうですか)
つか、願望が同じ同士は相性がいいとは噂に聞いてたけど、名声願望同士って、相性いいんだろうか。なんか、「俺様が主役」的な願望持ってる同士だと、相性悪いんじゃないかと思ってたんだけど…。
そんな中、

超社交その2「あれ、こんな美人、この辺にいたっけ」
超社交男その2が、さっそくレイナを発見。
あれ!?こいつって、まだ牛の毒牙にかかってなかったんだっけ!祐樹以外は全員やられちゃったのかと思ってたよ。
ヤメロ、NPCとくっつける気はないんだ、とプレーヤーを一瞬焦らせたものの、彼の目的は、

超社交その2「こんなとこにいたのかいアミーゴ」
祐樹でした。
彼はそのまま、幾度となくレイナの顔を思い浮かべてハートマークを出しつつ、授業に出てしまいました。
その後もレイナは、まるで誤作動起こしたみたいに、ラブラブ系コマンドばかり出して祐樹との間にマイナスを築いてしまう始末。
うーん、祐樹って、結構気難しいタイプだからな。レイナも自分のシムなのに操作できないのが無性にもどかしいぞ。(たとえプレーヤーシムでも、そのシムのプレイ中以外で出て来た場合は、NPC同様操作ができないのです)
こりゃいかん、と思ってたんですが、仲良くなりたいのは祐樹の方も同じな訳で、
順当におしゃべりや遊びでポイントを稼ぎまくる。
その様子を見ていたプレーヤーに、再び衝撃が走る。

@男子寮
誰だ、君は(滝汗)
…女の子です。どー見ても女の子です。
寮の中に勝手に入れるのは、寮生とカフェテリア従業員、チアリーダー(ラマ君)とチアガール、それに牛だけで、他の人は全員、プレーヤーシムが「あいさつをする」などして寮の中に入る許可を出さないと、入れない筈なんですよ。
もち、レイナと遊んでた祐樹が、この子にあいさつをする筈もなく……いくら探してみても、祐樹の人間関係図の中に、この子の顔はない。
一体どーなってるんだ?というプレーヤーの疑問をよそに、
積極果敢に交流を深めていく謎の女。こ…困った。何者なんだこいつ。
まあ、だんだん暗くなってきたし、祐樹の社交・楽しさ以外のモチベーションもどんどん下がってきているので、レイナにはお帰りいただきましょう。
てな訳で、祐樹には「レイナにさよならを言う」コマンドを指示。

これのどこが「さよならのあいさつ」なんだよ(滝汗)
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