オオカミ人間カップルが誕生するなんて予想もしてなかったので、この先あの2人をどうするかなーんも考えていなかったプレイヤー。
1分13秒悩んだ末、ひとまずアンの裏ミッションをクリアする方に専念しよう、と決断。

シャーリー家の果樹も次々実をつけていってますが、もう相当数農薬をまいてるのに、いまだアンが植物シムに変身する兆しは見られません。早く変身しないかなぁ。変身しないと、ロボとは結婚させられないんだけど。
ともかく、せっかくオレンジやレモンが採れたので、ジュースでも作りますか。

オレンジエード作成中
シムズの天然ジュースには、色々とステキな効能があります。オレンジエードは、オレンジとレモンのミックスジュースで、効能は「才能バッジのポイントがランダムに獲得できる」というもの。

ごくごく
どうせならガーデニングのポイントが欲しいなぁ。

そうは問屋がおろさない
…おもちゃ製作のポイントでした。
あ、ちなみに、果樹は冬になると休眠状態になってしまうので、モノリスヴィレッジは冬が来ない設定にしてあります。春→夏→秋→秋、といった具合。農薬散布の機会は1日でも多い方がいいもんね。
そんな感じでせっせと働いていたら、

頭上に輝くシルバーバッジ
ガーデニングのシルバーバッジを獲得いたしました。よーし、目指せ、ゴールドバッジ!

アン 「きょ〜も元気に農薬スプレ〜♪」
農薬散布でも楽しさがアップするって変だよな…なんて思いながら、いつもどおりの光景を眺めていましたら、
アン 「きゃっ、な、何これ〜〜〜〜〜????」
な、なんじゃこりゃ(汗)
…まさか…

けほけほ
きたあああああああっ!!!!!!!!
それでは、ご覧下さい。
植物になったアン・シャーリーです。

じゃーん♪
なんか、かえって美人になった気さえする。
とにもかくにも、裏ミッションを無事クリア。これで3人とも、裏は叶えられましたね。あとはそれぞれの生涯願望達成目指して精進あるのみ。
それにしても、植物シムって、凄いです。
この星とひとつになれた。おおお、スゲー。いまやアンは、地球の一部っすよ。
だって、普通の人間なら、体力・空腹・便意・衛生・社交・心地よさ・楽しさ・環境と8つもある欲求パネルが、アンに関しては、

これだけだもの。眠る必要もトイレに行く必要もなし。
ハッ…てことは、ロボと結婚した暁には、この家にはトイレも冷蔵庫も必要なくなるのか?いや、植物ベビーが生まれてみないとわからんか。

おいしいトマトを収穫中
夜ですが、温室に白熱灯をつけてますので、「日光」の補充は万全(普通のライトじゃダメらしい)。
更には自動水撒き装置が作動したので、「水分」も補給できて一石二鳥(笑)
残る「愛情」も、

アン 「りんごの木さん、ご機嫌いかが〜?」
元気のない植物に「話しかける」で、どんどん補給されていきます。話しかけられた植物はみるみる健康になるし……うーん、凄いぞ、植物シム!水道があって、植物が植わってて、家中に白熱灯ついてれば、1日中元気に働けるじゃん。こりゃサーボの何倍も凄いぞ。(ただし白熱灯は1本2000シムオリオン。…極貧なシャーリー家には、1本買うお金があるかないかです…)

その頃のロボ・スズキ氏
恋人が勝手に子孫を増やせる植物シムになってくれたので、あとは結婚するばかり。そんなロボの願望パネルは、

下段左から:「アンと結婚する」「モトコが遠吠えをする」「オオカミ人間になる」
…まだクリーチャーに未練を残しています。ええ加減にせぇ。
とにかく、ロボをシャーリー家に引越しさせて、

しまった、結婚式の写真がない(汗)
パーティーもなく(ロボの在宅時間はあの2人がオオカミになる時間帯だからね…)、地味に結婚いたしました。
農園があるんで住宅はシャーリー邸を使うことにしましたが、スズキ家にアンが嫁入りした形の結婚にしたので、2人の苗字は“スズキ”です。
よし、これで、ロボの資金で家中白熱灯だらけにできるぞ。
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