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 フリーウィル家 -17- 


ベティ 「まだまだまだまだまだまだああああっ」

体力の残り数ミリだというのに、エアロバイクからおりてくれないフリーウィル家です。
……このアイテムも撤去した方がいいかな(涙)
ルナちゃんのおかげで辛うじて生きながらえてる感のあるこの家に、この夜、訪問者がありました。


↑夜9時頃です

呼んだ覚えもないのに、和哉が来ました。
えーと、ベロナービル本編お読みの方ならご存知のとおり、ティーンエイジャーになったルナちゃんは、和哉とに落ちました。
だから当然、お出迎えはこうなります。


熱 烈 歓 迎

ヤメロ(汗)

…ま、どうせもうすぐ大学行くし、十代の時ついたハートマークは成長するとリセットされちゃうそうなので(どういう意味の仕様なんだろう)、思い出だけ作ってあげますか。


×ペットをあげる  ×外泊する(ぉぃ)  ○つきあう

よし、交際を申し込んでみましょう!


ルナ 「つきあってくれるかな〜?」
和哉 「いいとも〜」

あっさりOK。はい、カップル誕生しました。もう十代のうちに会うことないけどね。

さて、その翌朝。


母は愛犬とたわむれ中


父と娘はチェス対決中


ジャック 「前住んでた家は豆腐ハウスだったよなぁ。ルナはまだ小さかったけど、覚えてる?」


ルナ 「覚えてるよ。カレシと初めて出会った場所だもん」
ジャック 「……そうか……」

カレシ>>>>親という年齢になったルナちゃんは、この対戦のおかげで論理スキルがアップ。

論理スキル8になり、奨学金ゲットです。
よし、資金も貯まったし、思い出もできたので、さっそく行きましょうか。


ルナ 「んじゃ、行って来ます」

ルナちゃん、大学進学です。がんばってこいよー。


ルナ 「…パパとママだけで、大丈夫かな…」

うん、プレイヤーも、ちょっと心配よ。
エアロバイクのこぎすぎでも、死ぬ直前で止めてくれるキャラが、いなくなったんだから。

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