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 フリーウィル家 -5- 

ベティが気絶しました。


絶賛気絶中

既にメーターはレッドゾーン。こんな状態で、立ったまま、ゆらゆら揺れながら気絶してます。
そんな妻の危機的状況に、

ジャックはスクと立ち上がり、なんだか妙な顔をしています。なんだこりゃ。


ジャックに出てたコマンド

ああ、心配してるのか。そりゃ心配だよなぁ…。今すぐ死んでもおかしくない状態だもんなぁ。
ていうか、プレイヤーも、もの凄く心配。気絶したシムって、うちのシムではこれが初めてなもんだから、この先どうなるのか全然予測がつかないんだもの(汗)


ジャック 「早く起きてくれないかなぁ…」

その後も何度も「心配」コマンドを連発するジャック。その背後で、


振り返ってみると、実はこれが元凶

いつまでも撤去されずにいる、ジャックの焦げた夕飯。…そういえば、これも指示しないと取らないんだった。撤去しない限りこのコンロは使用中のままになっちゃうので、プレイヤーが撤去しておきました


1時間後

心配し疲れたジャック。一口も食べられないまま放置されているスパゲティが悲しい…。
でも、体力が少しでも回復すれば、ハッと目を覚まして、空腹を満たそうとする筈。なんとかスパゲティが腐る前に目を覚まして欲しいなぁ…。


ジャック 「おなか空いちゃった」

だああああああぁぁぁぁあぁぁあっ!!!!(涙)


ごちそうさまでした

ベティの頭上のインジケーター、真っ赤です。当然、空腹はリミットを越え、立ちっぱなしなので心地よさは凄まじい勢いで落ちて行っています。大して心地悪くもない癖に、妻の傍にいたいがために椅子に座り込んでるどっかのバカとは違うのです。


ジャック 「・・・・・・・・・・・・」


ジャック 「…まだ起きない…(涙)」

呆れるほどバカではあるけど、自身のメーターも結構ヤバイのに(空腹以外が)妻の傍を離れようとはしなかった、愛妻家ジャック。

さすがに楽しさが限界だったので、やっとテレビを見るという行動に。実はこれが、この家で初めてテレビがつけられた瞬間です。他の家じゃ大人気の家電なのに。


ベティ 「(…おなかペコペコ…)」

そりゃあそうです。

こんなだもん(汗)
でも、どうも様子が変です。体力がここまで回復してて、かつ、空腹がここまで危険領域に突入しているのに、ベティが起きる様子がありません。おっかしいなぁ…?なんかバグったかな。
(実は、ジャックがテレビ見始めた直後位に、プレイヤーに用事ができて、一旦セーブしてゲームを終わってしまったのです。そんな解説見たことないけど、まずかったのかも…)

それにしても、気絶って、厄介です。


気絶中のベティを選択している状態のプレイ画面の一部分

そう、気絶してるシムって、左上に何もコマンドアイコンが出てないんですよ(汗)
普通に寝てる時は、ベッドなりソファなりのアイコンが出てて、起こしたかったらアイコンをクリックしてコマンドキャンセルすればいいんだけど……それが、できない。いつ起きるかは完全にシム次第。


限界

ついに、ジャックがダウン。いやホント、よくここまで耐えたと思うよ(体力レッドゾーンだったし)。

とうとう心地よさが底を尽いたベティ。空腹ゼロも時間の問題なのに、まだ起きません。ヤバイ…このままだと本気で餓死ですよ。
とにかく目を覚ますことを祈って

チョコレートの箱を、近くに置いておきました。(デフォルトのスナックのクローンで、スナックは冷蔵庫から出さないと食べられないけど、これは購入モードで買って置いておくことができるのです)
目を覚ましたら、目の前のこいつに気づいて、即食べていただこうという考えです。これでなんとか、命を繋いでくれるといいんだけど…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

翌朝。


ジャック 「うわ…まだ起きてないよ…どうしよう」

命の綱だった筈のチョコレートは、ジャックがごみ箱に捨てただけで終わりました。

……ごめん……泣いていい?(涙)

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