
どれが誰だか、見分けがつかん……。
現在、ゲートウェイ家は満杯状態。満杯である限りは、人間もペットも「子供を作る」コマンドが出せません。不便だよなー。子猫が巣立つの見越して先に子作りを指示させられたら無駄がないのに。
そんな訳で、

警察官、再登場。子猫を貰う訳じゃありません。

そう、逆に成猫となった3〜5号をご提供するんです。
あっはっは、なんて笑いながら電話かけてた花子さんでしたが、いざ連れて行かれる段になると、

花子 「よ、4号……っ!!」

花子 「待って〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
警官追い抜いて、泣きながら猛ダッシュ。
これ見た時、さすがにちょっと可哀想になったけど…しょうがないよね。花子自身の願望のためだもの。

花子 「優しい飼い主を見つけるのよ」
…中にいる猫たちは、誰も花子のこと見てませんね。そんなもんです。

花子 「・・・・・・」

花子 「あっ、珍しい鳥発見」
立ち直り早いな。
さて、こうして無事、ゲートウェイ家に空席3ができましたので、

花子 「2号ちゃん、出番よ〜」
さっそく、子作りチャレンジです。

2号 「いくわよアナタ」
1号 「あ…ごめん、いるの忘れてた」
子猫ばっかり構ってたからな、2匹とも。今回も無事、一発でご懐妊ジングルが鳴りました。

ガッツポーズ一郎、通りすがりのすみれに手を振られるの図
一郎の頭上にプラスが出てますが、すみれに対してじゃありません。

あ、太郎も帰ってきた
学校から友達を連れてきたのです。おや、タウニーにしては、なかなか可愛いじゃん。

テレビを見ながら一郎と喋ってる筈なのに、彼の興味は、ずっと別のところに。

友達君 「(……牛だよね……)」
牛ですが、何か。

友達君 「君のパパとママって、輸入牛なの?」
着ぐるみだっつーの!
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