ゲートウェイ家は、全て、この人のこの願望によって成り立っています。

1区画に住める人数(ペット含む)の上限は、8。太郎と花子で既に2枠埋まってるので、残るは6です。
なーんだ、じゃあ、一気に6匹の子犬なり子猫なりを引き取って、成長したら逆に里子に出す、それを4回繰り返せばいーじゃん。
…と思ったものの、これじゃあ里子用犬猫ストック(大抵それぞれ子供は4匹程度)が尽きてしまう。他の家で子犬や子猫を欲しがった時に困ってしまいます。
よって、プレイヤーの計画。
1.オス・メスの子猫を各1匹引き取り、育てる。(猫の方が放置しとける率が高いので)
2.成長したらこの2匹でブリーディング。
3.生まれた子猫を成長するまで育て、成長し次第、里子に出す。
4.またブリーディング。
果たして猫1匹が一生の間に18匹も産めるのかどうか、はなはだ疑問ではありますが…まあ、頑張るだけ頑張ってみましょう。(駄目そうなら途中でまた子犬か子猫引き取るかな…)

初日のご挨拶で、太郎と航太郎が友達になりました。(ちなみに花子とレイナも)駄目だなー、祐樹のやつ。なまけ癖がこういう時アダとなります。
お客さんがお帰りになったらさっそく、

警官 「連れてきましたよ」
花子 「ありがとうございますぅ」
里子紹介サービス(って警察なのか)に電話して、子猫を1匹、引き取りました。

花子 「よしよし、いらっしゃ〜い」
花子の手と同化してるけど、黒猫です。「1号」と名づけました。
初代は手放さないつもりだから、もっと凝った名前にしたいんだけど、今何匹育てたかが一発でわかるように、あえて連番制です。

続けてもう1匹。1回電話する毎に1匹しか引き取れないのが面倒だなぁ。今度は白猫。「2号」です。
2号ちゃんは、この直後、

2号 「(あっ、ママさんが太った…)」
花子さんのおなかが大きくなる瞬間を目撃してしまいました。
ハハハ…ここに引っ越してくる前に、詩夢荘で妊娠しちゃいましたからね。花子さんは、あんまりつわりを起こしませんでした。
それにしても、ペットは可愛いです。萌え死にそうです。プレイヤーが猫好きだもんだから、特に。
将来、ペアになっていただかなくてはならない2匹ですが、

ありがたいことに、仲も良さそう。しょっちゅう2匹で遊んでます。あああ、萌えるなぁ。
しかし、スクリーンショットを整理してみたら、この2匹の意味のないショットばっかり大量に撮り溜めていたことが発覚。反省とともにばっさり捨てました。…これだから猫好きは…。

太郎 「おーい、パパだよー。男の子かなー、女の子かなー」
太郎と花子も、ラブラブです。でも、ペットの誘引力って、下手すると赤ちゃんより上になることすらあるほどなので、2匹を引き取ってからは猫と遊んでばっかりいます。ちゃんと子育てするかなぁ…不安。

無駄なスクリーンショットその1
猫も寝ちゃって太郎さんも仕事に行っちゃうと、花子さんは暇になってしまいます。そこで、願望にも出ていたことだし、

クラフトツール・おもちゃベンチ
こんなの買ってみました。テストプレイも含めて、このおもちゃ作るやつだけ使ったことないんで、花子さんで実験です。

できたー
バッジなしのシムが作れる唯一のおもちゃ、「ミスターレンガ」です。
…なんだこりゃ。どうやって遊ぶんだよ。試しに、花子さんにミスターレンガを使わせようとすると、

「かわいがる」と「芸を教える」。
…レンガをかわいがった上に、芸まで仕込むんかい。こりゃ見ものだ。

かわいがり中

芸を仕込み中
……それって楽しい?>花子さん

太郎 「うーん、可愛い可愛い」
…楽しいですかそうですか。好評のようなので、あんまり可愛くないけど、置いとくことにしよう。
そんなレンガとたわむれる中、

花子 「アイタタタ…だ、誰もいない〜〜〜〜〜」
太郎の留守中に、陣痛です。目の前にレンガがいるけど、何の役にも立たないです。

とばっちりティンカーさん
偶然外を歩いてたブルーウォーター村のティンカーさんが、お産の瞬間に遭遇してました。心臓に悪そうですね。救心飲んだ方がいいっすよ。
そして、

一郎誕生!太郎さんそっくりなブルーアイズです。

太郎 「立ち会えなくてゴメンなぁ、一郎よ」
うん、なかなかいいお父さんのようです。ホッ。
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