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 ベロナービル第1期 -34- 


成長した坂本家長男・次男(違)で棒投げ中

なかなかカーシー家と芥川家のご紹介ができない中、また坂本家です。


写真も4枚になったぜ

航太郎は現在、2度目の生涯願望「マジシャン」目指して頑張ってますが、


一流芸人・航太郎

…なんだよ、このジゴロ(死語)みたいな格好は。日本人が「芸人」という言葉からイメージする芸人とは、ちょっと違っているようです。ジャグラーみたいなのかな?


和哉 「うおおおおおっ、絵麻さん何してんのーっ!?」
龍馬 「うーん、うまそうな匂いー」

休日で家にいた絵麻ちゃんが、久々に火事を起こしました。妙に冷静な龍馬の存在が際立つ(笑)
あ、ちなみにこの家、息子が両親を名前で呼んでます。「航太郎」に「絵麻さん」。絵麻にはさん付けなのに、何故か航太郎を呼び捨てです。親とは思わずクローン元とでも思ってるんだな(ぉぃ)


ただいまー

ってな訳で、航太郎、2度目の生涯願望達成〜!やっぱスキルMAXだから楽勝でしたね。
えーと、新たな生涯願望は……

あら、暁と同じだ。ま、こっちもとりあえず、マジシャンの格好を一度拝んでから考えましょう。
あ、そうそう、航太郎の昇進直後、


キグリー視覚芸術給付金=創作スキルが8以上でもらえる奨学金

ピアノ大好き和哉は、ついに奨学金までもらいました。ひたすらダンスと音楽の道をまい進してます。
ところで、前回登場した、アレですが。


↑これ

子犬時代は屋内で用を足しては叱られてた龍馬。成犬になって、こうして外で用を足せるようになりましたが、その場所をそのまんまにしとくと、雑草が生えてきてしまうので、お掃除が必要です。
そこで登場したのが、これ。


はい出動〜


ごぉぉぉぉぉおっ

そーなんです。これ、お掃除ロボットなんです。ゴミが散らかってたり、こうやって水溜りが出来たりすると、自動的に感知して掃除してくれるという、大変ありがたいシロモノ。ただし、故障するとゴミを撒き散らしてしまうので、坂本家みたいな技術スキルの高い家でないと危なくて設置できません。
ロボットとはいえ、サーボ君と違ってただの道具。なのに、


わんわんわんわんわんわんわんわんっ

龍馬は、一緒に遊ぶ気満々です。 …無理だってば。
そんな坂本家ですが、実はこれから、あることにチャレンジします。

私立高校受験です!といってもシム世界では、校長を招待して家を見てもらうのが「受験」。学力じゃなく住環境で判断するらしいです。知力なら自信ある坂本家だけど、大丈夫かね…。


とりあえずディナーの準備、と


できた!

一番難しい「ロブスターの丸焼き」にしました。結局航太郎、これまで一度も焦がした経験ナシです。
ところが、こんな重要な日だというのに、


友達連れてきたらしい


・・・・・・・・・・・ん!?

よりによって圭ちゃんかいっ!こ、これじゃ無視できないじゃん(汗)


和哉 「腹減ってたから、ちょうど良かったなー(もぐもぐ)」
圭 「だよねー。これおいしー(もぐもぐ)」

いやいやいや。お前らのために作ったんじゃないんだって、それ。


と言ってるうちにもう来た

校長先生登場。航太郎の吹き出しを出してるのは、航太郎の第二の生涯願望を「名声願望」に設定したせいです(勿論絵麻ちゃんは「楽しさ願望」にしました)。


絵麻 「航太郎君って、大学を主席で卒業してるんです〜。凄いでしょ〜」
校長 「ああ、だからこのロブスターがおいしいんですな」

成績はあんまり関係ない気がするけど、ともかく、料理もお部屋案内もそこそこ好評だったらしく、

残り時間がまだこんなにあるのに、早々に合格が出てしまいました。なんだよ、もっと高得点狙ってたのになぁ。


圭 「良かったねー、和哉君」
和哉 「おー!圭も絶対来いよ!」

そう、実は、3人揃って知識願望である仁藤家は、子供3人全員に「私立校に入学する」願望が出てるんですよ。
ただ、ねぇ…。正直、あの家は人が多すぎて、誰かしらが友達を連れてくるもんだから、校長を案内して回る余裕がプレイヤーにあるかどうかが、ちと疑問。なので、

ゲートウェイ家でも使った、「校長先生にワイロを贈る願望アイテム」を使いましょう。


そのものズバリ「校長先生にワイロを贈る」

キャプテンヒーローが裏口入学ってどうよ、という疑問は、ここでは言ってはいけません。ともかく、仁藤家の面々も、一斉に私立校に入学できました。


絵麻 「和哉君のお祝いに、いつもより多めに回しておりま〜す♪」

…こんな家なのに、4つある家族の中で、一番優秀です。どうなってるんだ。

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