ジャージ君を悲劇のヒーロー(ヒロイン?)にした張本人・牛君。

よせよ、かわいいじゃないか
クールすぎるレオンにはあまり興味を示していなかったのですが、

レオンだってイタズラされりゃ怒る
ある日、レオンに不快なイタズラをしかけて、小突かれました。
これまで何度も見た光景。だけど、ここから先が違ってた。

レオン 「は?誰?え、牛?」
牛から電話がかかってきました。
そして、なんとこれが、

ずーーーーーーーっと卒業まで続いたのでした(汗)
はあぁ!?何やってんだよ、牛!!!!お前、ヒールじゃなかったのかいっ!!
(おかげでチアガールちゃんからの電話がなくなりました…ぐすん)
なんでこーゆーことになったのか、その真相は定かではありませんが、とにかく、うちのシムでは唯一、牛と親しくなってしまったレオン。
…そういえば、前から、「誰かに○○するよう指示する」っていう願望を一度叶えてみたいと思ってたんだよな。
下手に寮生に「指示」なんて出すと、拒否られた時に後々響いて嫌だな、と思って試せずにいたんだけど、これはチャンスだ。牛に「掃除」の指示を出してみよう。

ほいきた
あっさりOK(爆)

しかも、1箇所だけかと思ったら、調理台やらトイレやら、汚れてるとこ全部掃除してくれました。いやー、いい奴じゃないかー(レオンにだけ)。

掃除が終わればまた元のヒール役
喧嘩に無反応だったり、牛と友達になったり、と変なとこばっかり目立つレオンでしたが、DJやチェスばっかりしてた割に、学業も優秀でした。その上、
おなじみ「シムオリオンのなる木」
願望報酬アイテムでもって、せっせせっせと小金を稼ぎまくったおかげで、
 うちでは、学生時代のうちに1万シムオリオン稼いだ、唯一のシムとなりました。
さて、そんなコンセプト寮の2人。卒業時にどんな姿に変身したかというと、

微妙に主婦っぽい
すみれは、こう。…まあ、似合わなくはないけど、若さが全然ないなぁ。
でも、レオンよりはマシだよ。

史上最悪
どーゆーセンスしてるんだよっ!!!!!!(怒)
レオンが去って行くその傍らで、

やっぱり舞台は食堂なのね…
ジャージ君とハードロックが、最後の戦いを繰り広げてました。 << ↑
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