まあ、人間関係形成で結構苦労したものの、男子寮・女子寮よりは穏やかだったチロル寮だったのですが、

また来ました
こいつのせいで、卒業まであと少しのところで、えらいことになってしまいました。

牛 「君、可愛いじゃーん。オイラと付き合わない」
香織 「えぇ? 冗談顔だけにしてよ」
牛のやつ、香織を口説きやがりました。
これで香織は、卒業後のシムチェックを待たずして、恋愛コマンドOKの状態に。まあ、幸いにして相手は男だったので、よしとしよう。と、この時は思ってたんですが、

暁 「…なんか、香織が変な顔してる…」
大丈夫、キミのこと見て変な顔になってるわけじゃないから。
さっきから何度も登場している、この妙な組み合わせの金髪君・ケビン。このケビン君に、香織が本気で惚れてしまったのでした。
以来、

腹減ってんのにひたすら座ったまんま
体力限界なのに立ったまんま
ケビンの傍を、ウロウロウロウロ。ただでさえ友人作りで暁に遅れをとっている香織なのに…。
そして、あまりにケビンの周りをウロつく香織を、プレイヤーが不憫に思ってしまったのが、全ての元凶。
ケビン君をシムチェック中
どうせ向こうにその気はないよ、せめて一緒にダンスくらい躍らせてやろう、と、香織にケビンをシムチェックさせてしまいました。
…だって、この時点ではまだ、この2人って友達にすらなってなかったんだもの(卒業間際で友達にすらなれないって、どんだけ…)。
これで女性との恋愛OKになってしまったケビン。これが、大失敗でした。
その失敗の話は後にして(ぉぃ)、恋愛しなきゃいけないのは、むしろ、家族願望の暁の方。恋愛関連の願望が次々出るけど、何ひとつ叶えてやれない、不幸な学生生活でした。
でも、無事卒業したので、香織よりちょっと遅れて、やっとシムチェックです。
おなじみ「シムパティオ」
この日も女性が少なめ。選択肢がほとんどない中、なんとか見つかった女性客でシムチェック。
暁 「お、いいじゃんっ!!!」
…どこが?
(ごめん…プレイヤーの趣味には全然合わない)
でも、「結構いい」って程度に過ぎないらしく、

全然やる気なし。…お前、ほんとに家族願望シムか?
まあ、どっちにしろ、自作シムとしかくっつける気ないので、

2050年でもプリクラは健在
双方に出ていた「写真を撮る」願望でも叶えておきますか。 
香織 「暁って童顔よねー。まだまだあいつに恋愛は無理だわ。ハハハ」
左下のあんたの顔も相当いけてねーと思うけどな。ハハハのハ。
その後も暁は、モンティ家のじいさんと意気投合するばかりで、女性には無関心なままでした。…ほんと、お前、家族願望に向いてないんじゃないか?

だからなんで立って飲むんだよってば
この店、何か構造上に欠陥でもあるのかなぁ…。グラノーラ寮の2人の時も、立って飲んでる人いたよね。まだまだカウンター席に余裕があるのに。

暁 「へーっ、あのウェイトレスさん、可愛いや」
だったらちょっとは行動しろ!!!!!! << ↑ >>
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