男子寮には、メンバー構成にちょっとした特徴がありました。

男子寮ご一行様
祐樹は左端の「超社交家」の1人。そう、8人しかいない中に、極端な社交家が3人、極端な内気が2人という、異様に固まった人員構成なんですよ。
(「いまいち」の2人のうち、下の個性的な顔だちの人が、絵麻と同じ遊び好きタイプ。上の金髪の彼は調整型の心優しいシムのようです。社交家のバンダナ君は暁と同タイプ)
極端な構成なのに、調整型が1人しかいないこの寮……なんだか不安だなぁ、と思ったら、

やっぱりorz
社交家が超内気に馴れ馴れしい態度を取って、ダブルマイナス食らうシーン続出。
社交家シムが、友好度を上げようとハグしようとすると、超内気側がすんごい嫌がるんですね。社交度だけじゃなく快活さとか色々関係あるらしいけど。
こりゃあ祐樹も覚悟しないとな、と思っていたのですが、

ハグOK
なんかタイミング良くて、十分友好度上がってからしかハグしてませんでした。
単に、初期に祐樹がハグしようとした時には、毎回内気君がご飯食べてたりテレビ見てたりしてて、コマンドがキャンセルになっちゃっただけなんだけどね。
意味ないけど超社交家3人組の図
(実は部屋も3人横並び)
さて、女子寮でさんざん暴れた牛ですが、男子寮にも同じ牛が、割と早い段階で来ました。

超内気「むきーーーーーーっ」
相変わらずのヒールぶり。
この時、祐樹は試験直前だったため、牛との接触のないまま出かけてしまったのですが、

祐樹の留守中に来た、チアリーダーのラマ君と大乱闘。そして、

大したことねーな、牛
ラマ君大勝利。
こうして男子寮に平和がやってきた―――ように、見えたのですが、牛はとんでもない置き土産を残して行っていました。

× ダンスに加わる
○ 一緒にダンスを踊る
……これって、自発的に踊るのは、恋愛対象の性別同士だけじゃなかったっけ(汗)
実はこの牛、この時いた寮生をぶっ叩いたり水風船ぶつけるだけじゃなく、甘くささやいたり口笛を吹いたり、と、さんざっぱら「口説く行為」をしまくってたんですね。
「げーっ、冗談だろ、勘弁してよ」という反応を起こしたとしても、男に口説かれた事実は消えず、
このスクリーンショットで、牛来訪既に3回目…
祐樹以外、ほぼ全員、男好きに強制変換されちゃいました(滝汗)
ちなみに、その後の牛ですが、

v.s.女子寮に来てたスタイル抜群のチアガール嬢
v.s.上の対決を後ろで見ていたラマ君(男子寮のラマとは別人)
計、3連敗。正統派ヒールの割りに、凄まじいヘタレぶりを露呈してました。ほんと、二度と来るな。
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