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 グラノーラ寮編 -22- 

おはようございます。グラノーラ寮です。


勉強する顔がやっぱり悲しそう

ちと可哀想だけど、絵麻は授業までの時間がないので、大急ぎで不足しているスキルを習得。
絵麻にかまけていたら、


何、その変にキリッとした顔

いつの間にか航太郎がチェス台に座ってました。…お前、もう十分だろ、論理スキルは。
さて、航太郎といえば、この寮の2大社交家のうちの1人ですが、もう1人の社交家・サリバン君は、当初からハグNGの場面が凄く多いです。


一緒に帰って来た仲なのに…(意味不明)

にしても、4年後期になってもまだNGって、あんまりじゃないか?

って、えー、モヒカン君もダメ? ひ、酷い…。頑張れ、サリバン君。


あー暇だ

この日は、寮生の出入りが激しくて、勉強していた航太郎は、社交が落ちても話し相手がいない状態。せっかくなんで、ラマ君に電話をさせてみました。
と、ちょうどその時、


リンジー 「(…なんか怪しい奴がいるわね)」

祐樹がグラノーラ寮の前を通りました。…何回目なんだよ。
(実は、その都度写真撮ってたんだけど、別に珍しい現象じゃなくなっちゃったんで、掲載はやめました。アウター着てない状態はこれが初めてなので、記念に掲載)


祐樹 「ヨー、そこの子、元気してるーぅ?」
エミー 「…誰、あの人」

ええい、うるさい奴めっ。すれ違う位でいちいちアクションするなっ。

今期は、数学と物理学の授業時間が異なったので、バラバラの登校。絵麻が帰ってくるのとちょうど入れ違いで、航太郎が授業に出ます。
ふー…、これで恒例の「帰宅したら延々枕たたき」がなくなるな。


3時間後

ごめん、場所が変わっただけだった。

絵麻が久々に料理。あ、これ、前に航太郎が作ってたやつだな。今回も無事、焦がさず完成させました。どーも絵麻が料理すると、不安になるよなぁ。トラウマだな。

このところ影を潜めていたこの人の病も、また復活中。
そしてエイドリアーナはその夜、


ほとんど見えねぇ…

見事な半透明人間になって、絵麻と枕たたきしてました。…ほんと、よく起こるよな、このバグ。

で、 本日の結果。


航太郎:電話効果でラマ君と少し親しくなりました


絵麻:どうやら今日は、親友まであと1歩の人とは縁がなかった模様

航太郎は、短期・生涯とも、のきなみ90台。磐石の構えで、とりあえず一安心です。2人揃ってエミーとの友好度がビミョーなんで、どちらか相性良さそうな方に頑張ってもらわないとなぁ。

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