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■■ 星座をAnalize ■■ 「ザ・シムズ2」においては、シムの性格は、5つの性格傾向で決定されます。そして、その基本パターンは、「星座」という形でパターン化されます。
シムを新規作成する時、星座を選択すると、勝手に性格が設定されます。その値を多少いじることも可能ですが、いじりすぎてその星座の特徴から逸脱した性格になると、星座の方が変わってしまいます。
(たとえばかに座のシムの社交度を上げようと、快活度や綺麗好き度を減らして社交を増やしたりすると、あら不思議、さそり座になっちゃいます。既存シムとの相性は良くしたいけどこの性格はイヤ、というわがままは通用しないのです)
ただ、シムの男女から生まれた子供に関しては、、星座からは逸脱した性格に生まれるケース続発です。その場合も、なんとなーく、ではありますが、その星座らしい特徴をどこかしらに残していることがほとんどです。(間違ってもしし座みたいな性格のおとめ座は生まれません(^^;)
とまあ、自作シムやシム間に生まれた子供については、多少なりとも性格が星座の基本パターンと異なっているのですが、NPCに限っては、ほぼ、星座の基本パターンに沿った性格となっています。
(キャンパスライフの牛に関しては、その限りではありません。覗いてみるとわかりますが、彼らの性格はすさまじいです)
各星座の特徴をわかっていると、初対面でもある程度相手の性格が見抜けるし、相性もわかります。そこで、各星座の特徴や傾向を徹底分析してみましょう。
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当サイトオリジナルキャラでは、航太郎がこのタイプ。ただし、航太郎は知識願望だけど、おひつじ座のNPCは、大半は名声願望。
動作における特徴はないが、ファーストコンタクトは「おしゃべり」。そこで会話が上手くいくと「親しみを持って抱擁する」に移行するパターンが多い。「おしゃべり」から入るキャラで、動作特徴のないシムなら、ほぼ間違いなくおひつじ座と考えていい。
恋愛においてはおひつじ座を苦手としている星座も結構多いが、通常の人間関係においては友好度が上がりやすい方で、オリジナルキャラでは航太郎が一番友達づくりが上手かった。枕たたきなどにも積極的に応じるので、相手がおひつじ座とわかったら、積極果敢に話しかけ(できれば「語り合い」に持ち込むと良)、より友好度の高まる遊びができるようにすると、あっさり友達になれるはず。あまり無視し続けると「口論する」や「不快なことをする」をやったりするので注意。 |
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当サイトオリジナルキャラでは、絵麻がこのタイプ。ただし、絵麻は知識願望だけど、おうし座のNPCは、大半はロマンス願望。女子寮のピンクジャージちゃんやパンク少女がこのタイプ。
歩き方に特徴はないが、活発度が3以下なので、着替える時の動作がスロー。ただし、2よりは上であるため、立ち姿に変化はない。そしてファーストコンタクトは「ジョークを言う」。ジョークばかりかます、着替えのノロいシムがいたら、まず間違いなくおうし座。
社交度の割に友達作りが下手なのは、その遊び好きな性格のせい。ジョークでは大して友好度が高まらないし、下品なジョークは失敗すると悲劇。その上、「くすぐる」や「キックバック」を了解するまでに結構時間がかかるタイプ。このタイプのシムを操作する場合は、フリーウィルを暫く封印し、おしゃべり(マイナスが出ても終了にならないチェスが理想的)でポイントを稼ぐことに専念した方がいい。 |
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当サイトオリジナルキャラでは、暁がこのタイプ。ただし、暁は家族願望だけど、ふたご座のNPCは、大半は財産願望。
活発度8であるため、手を叩きながら歩いている。また、社交度も高いので、ファーストコンタクトは「おしゃべり」。その後「親しみを持って抱擁する」に移行する点では、おひつじ座と同じ。「おしゃべり」から入るシムで手を叩いていれば、ほぼふたご座で決定。
このタイプは、何故か感情の波が激しく、機嫌が悪いと問題行動を起こしやすいので、フリーウィルで出すコマンドには注意して、「口論する」とか「不快なことをする」が出たら即刻キャンセルすること。また「小突きあって遊ぶ」は友達以上にならないうちは危険。このタイプはキャッチボールやキックバックが好きなので、とりあえず「おしゃべり」で友好度を高め、友好度を積み重ねやすいキックバックに持ち込む作戦が吉。 |
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当サイトオリジナルキャラでは、レイナがこのタイプ。ただし、レイナは名声願望だけど、かに座のNPCは、大半は家族願望。正直、レイナは気の毒な設定。
このタイプはうお座との見分けが非常に困難。ファーストコンタクトは「賞賛する」。その後「チアリーダー」に移行することが多い(大卒・大学生シムの場合)。この行動パターンもうお座と共通するが、うお座が比較的チェスに惹かれるのに対し、かに座はイーゼルに惹かれる傾向がある。NPCの場合は、見分けるのは厳しいかも…。
このタイプの一番の問題は、間違いなく「下品なジョーク」。ウケない。しかも相手から言われた時自分もウケない。また、親しくなる前の「小突きあって遊ぶ」で自滅するのは活発シム共通の問題点。「賞賛する」も拒否られると一気にマイナスなので、人間関係形成はとても苦労する。ただし、快活で優しいため、相手の誘いを拒否することは少なめ。自分から積極的に関わっていくよりは、向こうから「遊ぼうよ」と誘ってくるのを待っていた方が上手くいくケースが多い。 |
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当サイトオリジナルキャラでは、祐樹と香織がこのタイプ。しし座のNPCは、ほぼ確実に名声願望。というか、これ以外なりようがない。(財産願望にも向いてるけどなぁ、香織見る限り)
しし座は社交度9以上の唯一の星座であるため、人とすれ違うたびに声をかけたりアクションを起こしたりするのも、しし座オンリー。「なんかいちいちうるさいのがいるなぁ」と思ったら、それがしし座。
このタイプの最大の武器かつ最大の弱点は「社交度が高いが、社交度しか高くない」という点。友達作りがしたい割には、面倒くさがってテレビの前から動かなかったりする。また、周囲に人がいない状態だと、社交度がちょっと下がっただけでチャットに入り浸ってしまうので、このタイプからはテレビとパソコンは取り上げた方がいい。(鬼) |
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当サイトオリジナルキャラでは、すみれがこのタイプ。このタイプのNPCは知識願望と家族願望の2種類。男性に知識願望が、女性に家族願望が多いが、稀に女性の知識願望もいる。 全星座でもっとも特徴の激しいシム。社交度が2以下なので、賞賛を受ける時「あ、あ、あ、ありがとう」という感じで体を引いておずおず受ける。また、綺麗好き9という凄まじさから、歩く途中で神経質に手をいじったり、相手がこちらを向くのを待っている間に肩のほこりをはらったりする。機嫌が悪いと、朝起きて自発的にベッドを直す際、カメラに向かって「はぁ?」というイヤミな顔をするのも、このタイプの特徴(逆に機嫌がいいとガッツポーズをする)。
なにせ「超内気」な上に「超綺麗好き」、しかも活発で「小突きあって遊ぶ」が好きときているので、扱いにくさは最大級。どう接していいかわからず、いきなり口論したりするので、フリーウィルには十分注意が必要。チェス好きなケースが多いので、チェスで友好度を十分に上げると良い。 |
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オリジナルには登場しないが、ブルーウォーター村のジャケーさんがこのタイプ。彼らは大体ロマンス願望。
活発度2なので、立ち姿がだらんとしている。ファーストコンタクトは「おしゃべり」、そして「親しみを持って抱擁する」に移行。遊び好きなので枕たたきもよくやる。だらっとした立ち姿で「おしゃべり」から入るシムがいたら、まず間違いなくてんびん座。
このタイプは、社交面においては最強と言えるかもしれない。おしゃべりも遊びもいける上に、快活。唯一の弱点は「ロマンス願望シムを嫌いなシムが多い」ということ(笑)家族願望と知識願望からはハグ拒否にあい苦労するが、そこさえ気をつければ、人間関係で困ることはあまりなさそう。ただ、それ以外の部分(仕事をするとか勉強をするとか片づけをするとか)が果てしなくダメなので、社交はフリーウィルでもいいけど、それ以外は徹底的に指示を出してやる必要がある。 |
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当サイトオリジナルキャラでは、レオンがこのタイプ。レオン同様、さそり座NPCは、大体財産願望。
ふたご座との見分けが難しいが、大学生シムの場合、ふたご座が「おしゃべり」から入るのに対し、さそり座は「専攻について話す」が多い。社交度の違いから、「自慢話をする」が出ないのも特徴。手を叩きながら歩く真面目なシムで、身奇麗にしている淡々としたシムがいたら、多分さそり座。
このタイプは、テレビより本、本よりチェス、という嗜好を持っているらしく、やたらチェスをする。レオンの友達も、大半がチェス仲間。おとめ座同様、問題行動を突然起こしやすいタイプなので、チェスで友人作りをした方がいいのかもしれない。気難しいタイプのくせに、恋愛になるとやたらラブラブコマンドを連射する(ツンデレ?)が、結婚や子育てにはあまり関心がないのか、結婚しても子供関連の願望があまり出ない。金儲けに邁進し、華やかな恋愛をするのが向いている様子。 |
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オリジナルには登場しないが、グラノーラ寮のリンジーさんがこのタイプ。こんなに遊び好きなのに、何故かいて座NPCはみな知識願望。(プレイヤー自身いて座なので、なんかわかる…半人半馬の二重人格だから)
活発度9につき、手を叩いて歩くのはふたご座・さそり座と一緒。ただし、遊び好きであるため、ファーストコンタクトは「ジョークを言う」。本を出しっぱなしにするだらしなさはてんびん座と同じ。手を叩きながら歩く遊び好きシムは、ほぼ間違いなくいて座。
このタイプの最大の問題は、極端に高い活発さとは反比例した社交度の低さ。社交メーターがなかなか満たされずにいると、不快ないたずらを連発して顰蹙を買ったりするので、要注意。親しくなると、他の星座シム以上に気さくで楽しい相手になるが、敵に回すと結構厄介。いて座シムと付き合う場合は、向こうからどんどんジョークをかましに来るので、喜んで聞いてやるのが吉。またいて座シムを操る場合は、チェスやダーツなど、社交と楽しさをいっぺんに満たせるもので友好度を深めると吉。 |
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今のところ、このタイプの登場人物はゼロ(NPC寮生には何人かいたけど)。あまりいなかったので定かではないが、どうやら財産願望が多い模様。(以前「家族願望」と書いてましたが、間違いです)
衝撃の活発度1。故に、だらっとしている。でも綺麗好き。だらっとした立ち姿で本をちゃんと本棚に戻すシムがいたら、それはやぎ座でほぼ決定。
やぎ座も「ジョークを言う」や「専攻について話す」ばかり出すため、なかなか友好度が上がらない。活発さもどん底で自分から果敢に話しかけていく方ではないため、社交面での持ち駒は極めて少ない。快活度が高めなので、かに座に倣って受け身姿勢でいた方が得策かもしれない。逆にやぎ座のシムと親しくなるなら、テレビなどである程度友好度を上げてから、「語り合う」に引きずり込むのが得策。 |
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今のところ、このタイプの登場人物はゼロ(NPC寮生にはいたと思う)。こちらもやぎ座同様人数が少なすぎて不確定だが、どうやら家族願望が多いらしい。
動作における特徴は特にないので、見分けるポイントは遊び好きという点。歩き方も立ち姿も着替えの速度も普通な遊び好きシムがいたら、それがみずがめ座。おうし座と迷ったからといって、水風船をぶつけたりすると、快活度6なので泣いてしまうので注意。
みずがめ座もファーストコンタクトは「ジョークを言う」なので、しょっぱなから失敗、ということはない代わりに、友好度が上がるのに時間がかかる。やぎ座同様、社交面での持ち駒の少ないタイプ。みずがめ座には積極的に話しかけていった方がいいし、みずがめ座を操る場合は、その快活さと嫌われる要素の少なさを利用して「賞賛する」なんかを利用すると良いかもしれない。 |
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オリジナルには登場しないが、グラノーラ寮のグレッグやエイドリアーナがこのタイプ。学生シムしか確認していないが、大半は知識願望。
かに座との見分けが非常に難しいが、願望故か、比較的チェス好き。学生シムの場合は、より多く学習や課題をしている方がうお座、という見分け方も考えられるが、その辺は実にファジー。水風船をぶつけるとうお座もかに座も泣くので注意。
このタイプはファーストアクションが「賞賛する」であるため、下手にロマンス願望や名声願望を賞賛するとダブルマイナス食らいかねない点が要注意(かに座も同じ)。それ以外は、基本的に来る者拒まずの姿勢でいれば、おのずと友達はできる。むしろ問題なのは、うお座と一緒にいるふたご座やさそり座の機嫌が悪くて、すぐ泣き出すうお座をいじめ始めた時。やり返さないうお座はいつまでも小突かれ続け、最終的に爆発した時は確実に敵対関係にまで転落してしまうので、早めに引き離して時間を置くべし。 |
うーん、やぎ座以降は、今後修正の可能性アリだな。
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